2003/10/31〜11/3 !! かっつんの故郷、南紀 串本ツアー!!


10月31〔金〕〜11月1日〔土〕

 

 2003年11月1日〜3日の3連休を利用して、マリステ初『南紀串本ツアー』に行ってきました。串本とは和歌山県の一番南、本州最南端に位置し、黒潮の影響をもろに受け、関西ではダントツ人気ナンバー1のダイビングスポットです。そこが偶然にも、私かっつんの生まれ故郷。もちろんマリンステージに来る前はダイビングの仕事もしていた所です。伊豆と同じく陸の孤島(^^;)。最初は飛行機や夜行バスなどのアクセスを考えましたが現地での交通手段や交通費などを考え、車で行くことになりました。10月31日の夜全員集合!!。車2台に分かれいざ串本を目指しました。当初の予定では10時間くらいかな?と思っていたのですが〔かっつん引っ越しの時10時間〕、途中、食事、トイレ休憩、最後に日の入り時間にコンビニで朝食を取ったり〔写真左〕と最終的には12時間かかりました。
串本に着いたのは朝の8時前で、みなさんすっごい眠そう(^^;)な表情をしながらダイビング開始の11時頃までしばし仮眠を取りました。


11月1日〔土〕

『おはようございます。行きますよ〜』。っと山口さんだけ起きてこず。『もう少し寝たい(-.-")』とのことだったので、独り残してダイビングに出かけました。天気は快晴!海はベタ凪ぎで最高です。

今回お世話になったのは今年オープンしたばかりの「ダイビングサービスALES」さんです。僕が串本時代の時に一緒に仕事をしていたメンバーがいるお店です。

串本はボートダイビングが主流なんですが、一本目は僕が一番多く潜っているビーチ『オレンジハウス前』に潜りました。水深は最大でも7mほど、しかしぐんぐんと奥に進むとそこにはクシハダミドリイシやエンタクミドリイシなどのテーブルサンゴの群生が足の踏み場も無いほど広がっています。みなさんいろんな角度からサンゴを撮ったり、トロピカルなチョウチョウウオの仲間達に目をうばわれたり、はたまた水面に浮いてひたすら足のつりを治す人もいたり。ねぇ、はる吉さん(^^♪。
2本目は山口さんも起きて、全員で『グラスワールド』というボートポイントへ。。。ここは僕も大好きなポイント。ハナヒゲウツボやフリソデエビなどの人気者がいました。フリソデは出たり入ったりとなかなか厄介でしたが、みのるさんはヒトデを食事中のエビを、ヒトデごとそのまま引っぱり出していました。『プッ!』。なんとも荒技です。そしてこのベストショットです。アッパレ♪あれはかなり水中で笑えましたよ\(^-^)。
3本目は運転で睡眠不足(ごくろうさまでした)のう〜さんを除き『マリンセンター前』ビーチでゆっくりじっくり潜りました。ここで登場したのはサザナミヤッコの幼魚や若魚達。ミキさんいっぱい見つけてくれました。とってもきれいでしたね。そしてそして本州初記録となったバイオレットボクサーシュリンプ!も登場。ちょっと奥まってて写真は撮れず残念でしたが、みなさんの記憶には焼きつけてもらえたかなぁ。エキジットした時にはちょうど夕日が沈んでいるところ、おもわずみんなで眺めました。

ダイビングも終わりみんなで近くの浦島ハーバーホテルにお風呂を入りに行きました。体もすっきりし、お土産の串本名物ウツボも買い、まったりしているとホテルでモチつきが始まりました。それを見ていたマリステ御一行。いきなり『私もやりた〜い\(^-^)/』と手を上げたはる吉さん、ミキさん。『よいしょー、よいしょー』と声を合わせて二人でモチをつきまくり。その後は僕がよく行っていた居酒屋でマスターのおまかせコースをたらふく食べました。っていうか量が多すぎて全部食べきれず、明日の朝ごはん用にお持ちかえりしました。宿に帰ってからみんなでお酒を飲み、明日のためにと少しはやめに切り上げました。
『おやすみなさ〜い。』





ドルフィンリゾートに着くと、ウエットスーツを着て3点セットを持ちいざイルカが待つプールへ行きました。プールは大きな円形で2頭のイルカが水面をジャンプしながら我らを出迎えてくれました。みんないっせいに『かわいー』、『でっかーい』など大声ではしゃいぎまくり。イルカトレーナーのお兄さんの注意事項(プールには静かにエントリー、顔は触ってはいけない、追いかけてはいけないなど)を聞き、イルカの泳ぐプールへ入り全員で約20分間のイルカ触れ合いスキンダイブ!。これがまた体力がいるのなんの(^^;)。イルカを追いかけようものなら素早く泳がれ触れることも出来ないし、もちろん敬遠されるし、さりげな〜く近寄ろうとしてもなかなか難しい(-.-")。『追い付いてみろ〜』と言わんばかりに我らの隙間を2頭のイルカはあざ笑うかのようにピーピーとかん高い鳴き声をあげながら泳いで行きます。杉浦さん、う〜さん、植松さん、山口さん、みのるさん達カメラ組は、悪戦苦闘しながらファインダーにイルカを収めおりました。みんなの目は間違いなく「マジ!」になっていました(^^♪。『は〜い、そろそろ上がって下さ〜い。』とトレーナーの方が大声で合図しました。もうちょっと遊びたかったなぁーと正直思いましたが、しかたないルールに従わねば。と思いつつも息が切れていました。続いてプールサイドでイルカの身体の構造を教えてもらいました。そして次はバスケットボールを使って、イルカとキャッチボール。2組に分かれ、1人ずつ順番にやらしてもらいました。みのるさんは、ちょっとイルカに意地悪して、わざと取りにくいようなところに投げていたからか、イルカもみのるさんには投げ返さず、他の人の所に投げていたのはかなり爆笑でした。←『そりゃそーだ』そして次は、イルカの背ビレにつかまって、水面をひっぱってもらうという『ちょっと、憧れてた(*^o^*)/"』やつをこれまた1人ずつです。プールを一周回ってもらうのですが、みなさん最高のスマイルをしていました。そして最後にイルカの胸ヒレにつかまり、イルカと向かい合ってそのままクルクル廻ってもらうダンスの用なものをしました。そんな楽しいイルカも終わり、ホテルでお風呂に入り、その後宴会が始まったのでした。


11月2日(日)

今日も天気は快晴です。『せっかくここまで来たんだから、本州最南端に行こう』というリクエストがあり、ダイビング前に朝食がてら昨日の夕食の残りと、おにぎりを片手に出かけました。そして『はい、チーズ』とお決まりの記念撮影☆でしめくくりました。

さぁ、ダイビングです。今日はなんと船が貸しきり!ラッキー★。そして船は外海に行きます。の予定だったのですが、潮が速く他のサービスが全員帰ってきています。これは無理かなと思い穏やかな『イスズミ礁』に潜りました。真っ白な砂地がメインで小さなアーチがあるこのポイントではニザダイが向こうが見えないくらいの巨大な壁になっていたり、カゴカキダイの群れやオトメハゼ、フエヤッコ達。
2本目は今度こそ!ということで再び外海を目指しました。これが今回最後になるダイビングです。しっ、しか〜し残念ながらポイントが外れ、おっとどっこいニューポイントになっちゃいました(**ゞ。回遊魚には会えませんでしたが、巨大イセエビとの遭遇やイソギンチャクにはミツボシクロスズメダイがい〜ぱい。富戸ではいない成魚も久しぶりに見れました。5mの安全停止では全員フロートに集まり記念撮影をし、エキジットしました。
『ダイビングもおわりましたねぇ〜』っと余韻にひたる暇もなく、が、しかし、現地でお持てなしして頂いたフルーツやケーキはちゃっかり食べ、次はドルフィンスイムの場所へ移動です。串本から車で約30分、今日泊まるホテルと一緒になっているワールドドルフィンリゾートにてイルカと遊ぶ予定です。


1月3日(月)

楽しかった串本ツアーですが、今日は帰る日です。8時から朝食をとり、その後荷物をまとめ9時に現地を出発しました。来る道中『ちょっと、休憩ポイントが多かったのではないか‥』という話がでたので、帰りは少し少なめの休憩で行きました。道中「おみやげ屋さん」に寄って、名物なのかな?さんま寿司やめはり寿司などをつまみ食い!。う〜さんの車の中では走行中暇なので、なにかやろう!ということになり、相談の結果?『みのりかリズム4』(学校へ行こうのゲーム)をスタート。『せ〜の♪カツから♪始まる♪リズムに♪合わせて♪』。かなり手に汗握るガチンコが数時間続き、太ももは内出血になってた(-.-")。桑原号でもなにかやってたみたいでした。伊豆組は10時間、東京組はプラス4時間?くらいだったでしょうか。アクセスが正直悪いですが、本当に楽しい初ツアーにできました。今回ご参加して頂いた岡田美紀さん、植松さん、岡本みのるさん、杉浦さん、山口さん、はる吉さん、そして車を出して下さったう〜さん。

みなさまありがとうございました。


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